2010年03月31日

ベビーカーを振り返ってみて

ベビーカーを振り返ってみて

 

 A型ベビーカーというものは、


 ほぼフラットまでリクライニングし、生後28日から使えるもの(24ヶ月まで)。


 両対面といって、ハンドルを切り替えて向き合う形で乗れるものがほとんどです。

 

 B型ベビーカーというものは、


 腰が据わってから乗るタイプで、リクライニングがないか少しだけで、対面になるモデルはほとんどありません。


 使用期間は生後7ヶ月から24ヶ月まで。

 

 A型B型は日本のSG安全基準で定められたものなので、海外モデルは「A型相当」「B型相当」というものになります。

 

 AB兼用型ベビーカーというものは、


 A型B型の特徴をあわせもつものになります。


 使用年齢は生後2ヶ月から満2歳まで、ほぼ寝かせた状態までリクライニングできるのが特徴です。


 B型に近いコンパクトさ、軽さ、操作性のよさがポイントですね。対面式のものもあるそうです。

 

 バギーというものは、


 「ベビーカー」というのは和製英語、アメリカでは「ベビーバギー」、その他の国では「ストローラー」と呼びます。


 B型ベビーカーよりも、さらにコンパクトなタイプのベビーカー。傘のように小さく折りたためる「アンブレラストローラー」というものもあります。


 使用年齢は7ヶ月〜満2歳頃(体重14kg)までで、軽くてコンパクトなのが特徴です。

 


 ベビーカーといってもいろんな種類があるのですね。


 それぞれ使用年齢があり、それを基準に選ぶことになりますね。

 

 

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posted by ポッポン at 21:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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